
2025年4月13日に開催される大阪・関西万博。
未来をテーマにした一大イベントとして注目されていますが、実はその裏で多くの問題が指摘されています。
建設の遅れや税金の追加投入、さらにはセキュリティ面への不安まで──。
今回は「大阪万博に行かないほうが良い理由」を5つに絞って、問題点をわかりやすくまとめてみました!
大阪万博は行かないほうが良い?

「大阪万博は行かない」「行かない方が良い」という意見がよく上がっています。
行かないねw物価上がって、生活も苦しいのに、お金かけてまで遊びに行くところじゃないよ生きるのが先
— 帆布🚲サイクリングしたい (@hanpu_daily) 2025年3月29日
#生活優先
行きたくないです🖐
— 浜本 雅志🇯🇵🌸 (@kigumisan) 2025年3月29日
諸外国の方々が自国の文化、技術をPRされる為に参加されているのは承知しています。
【坊主憎けりゃ袈裟まで憎い】諺のように、万博招致から開催にこぎつけるまでに不浄な金銭が動いていた事を知ってから、全てが嫌なものに見えてきたからです。
✋✋✋✋✋
— えでい@雑垢 (@Eddy_zatsu) 2025年3月29日
つか、いく価値あるんかな
・キモいキャラクター
・あちこちの中止パビリオン
・飲食物ボッタクリ、ゴミ箱無し
・リングとか崩壊リスク
・ゴミ埋め立てで少しづつ沈没
・可燃性ガス
・チャイナボカンEVバス100台
命知らず向けとかかな
大阪万博行かないほうがいいですよ皆さんあれ糞だから
— まろんだよい (@AGDgCj8nyl50377) 2025年3月31日
大阪万博、誰も行かないほうがいい https://t.co/Uzvke3X7so
— ベアーブラウン (@PfoByo1aaaMM9yP) 2025年2月17日
Xでの投稿を見ると、「行かない」「行かない方がいい」理由にはさまざまあるようですね。
「行かない方がいい」と言われている理由は一体なんなのか?
次の項目で詳しく見てみましょう。
大阪万博行かないほうが良い理由5選

①入場料と飲食物が高額

大阪万博の入場料は、気軽に足を運ぶには少し高めの価格設定です。
例えば、大人の一日券は7,500円。
平日券でも6,000円かかり、家族で訪れるとかなりの出費になります。
加えて、会場内で提供される飲食物やグッズの価格も高くなることが予想されており、「万博価格」に対する不満の声もSNSで多く見られます。
特に家族連れや複数人で行く場合は、食事やお土産代を含めると1日で数万円が飛ぶことも…
コストに見合う体験ができるかどうかを考えると、慎重に判断したくなる内容と言えるでしょう。
②個人情報ダダ漏れ
結局万博って個人情報第三者へ提供てのどうなったの、、?
— ぴ̶ち̶ぴ̶ち̶み̶ね̶て̶ぃ̶🧸🌙✨ (@mineko0504) 2025年4月12日
中国とかに流すんやろ今の日本はて思ってチケットあるし大阪も行く予定あるのに万博行かないつもりなんだけど、個人情報さえ変な事ないなら記念に行っては見たかった
大阪万博では、チケット購入時に「万博ID」の登録が必要で、当初は顔画像や指紋などの生体情報の取得と第三者提供が規定されていました。
この方針に対し、SNS上では「個人情報が売り飛ばされるのか」「目的が不明で怖すぎる」といった懸念の声が多数上がることに。
これを受けて、主催者である日本国際博覧会協会は2025年3月28日に個人情報保護方針を改訂し、指紋や既婚・未婚の別などの項目を削除。
しかし、顔画像や音声などの生体情報の取得と第三者提供の可能性は依然として残っており…
情報の取り扱いに対する不安は完全には払拭されていません。
この件については、SNSでもたくさんの人が不安視しています。
大阪万博行く人すごいね
— raggamuffin0119 (@raggamuffin0119) 2025年4月12日
あらゆる個人情報出してチケット買うんでしょ
③安全対策が不十分
ガス爆発の危険が高い大阪万博を強行開催する自公維は狂っている。
— カイトビオ (@M3jsV9fKcTep) 2025年4月12日
しかも万博にはジェノサイド国家であるイスラエルが参加している。
はらわたが煮えくり返る。
大規模イベントにとって最も大切なのが「安全対策」ですが、大阪万博にはその点で懸念の声が多く上がっています。
大阪万博の会場・夢洲は、かつてゴミや建設残土を埋め立てた人工島です。
現在も地下から可燃性のメタンガスが発生しているようで、その安全性には大きな疑問が投げかけられています。
実際、2024年3月には建設現場で爆発事故が発生。
原因は、地下にたまったメタンガスへの引火と見られており、作業員がケガをする事態となりました。
主催者は換気設備やガス抜き管の設置を進め、安全対策は講じているとしていますが…
地下構造や埋め立て地特有の不安定さは拭えず、災害時の避難経路の脆弱さも指摘されているようですね。
未来をテーマにした万博でありながら、安全性に不安を感じる声が後を絶たないのが現状です。
④アクセスが悪い

大阪万博の会場となる夢洲は人工島で、アクセス手段が限られています。
公式が案内しているアクセス方法は以下です。

一般来場者の主な手段は公共交通機関からのシャトルバスでの移動となり、これが不便だと感じる声が多いです。
たとえば、JR桜島駅からは会場直通のシャトルバスが運行されるものの、朝の8〜10時台は事前決済者が優先されます。
そのため、当日購入では待ち時間が長くなる可能性が。
また、車いすやベビーカーを利用する場合は、終日予約が必要です。
専用アプリ(KANSAI MaaS)のダウンロードと操作が求められる点も、デジタル操作に不慣れな人にとっては負担ですよね。
さらに、夢洲へ通じる道路や鉄道は1本しかなく、トラブル時の代替手段が乏しいという指摘も。
交通集中による渋滞や遅延も懸念されており、現地に辿り着くまでのハードルは低くありません。
夢洲という立地の特殊性から、移動に不安を感じる来場者が多いようです。
⑤建設遅れ&税金の無駄遣い
各パビリオン ギリギリ間に合った
— 公僕DXおじさん (@kobokuDXoji) 2025年4月12日
4月13日に開幕する大阪・関西万博で、海外パビリオン42館のうち39館(約9割)が11日までに完成し、開館手続きも終了した。
開館許可が未了なのはスペイン、ルーマニア、ネパールの3館で、前2国は手続き中、ネパールは検査未実施で開幕に間に合わない可能性がある。…
建設の遅れによって多くの税金が追加で投入される事態となりました。
工期がタイトだったことに加え、資材の高騰や人手不足も重なり、会場全体の建設費は当初より約450億円も増加。
さらに、こうした遅れのツケは、結局のところ国や自治体の予算=税金でカバーされているのです…
大阪万博なんか税金の無駄!!
— タキオン (@1984TAKION) 2025年4月12日
実際、開幕直前の4月11日時点でも、海外パビリオン42館のうち3館は開館手続きが終わっていませんでした。
スペインとルーマニアはなんとか手続き中ですが、ネパールに関しては建築検査さえ完了しておらず、開幕に間に合わない可能性も。
「全館完成ギリギリ」という状況は、運営の甘さを感じさせ、追加費用が正しく使われているのか不安を覚える人も多いはずです。
未来志向のイベントであっても、進行管理の甘さや費用の膨張があれば、それは「夢」ではなく「税金の無駄遣い」と言われてしまうでしょう。
大阪万博も悪いところばかりではない!魅力4つ
ここまで、大阪万博に行かないほうが良い理由を解説してきました。
しかし、大阪万博でしか体験できない魅力もたくさんあります。
この項目では、大阪万博の魅力4つを紹介!
①最先端の未来体験ができる
各国が持ち寄るパビリオンでは、最新技術や未来のライフスタイルに触れることができます。
たとえば、AIやロボット、バーチャル体験、環境に配慮した建築など、「ちょっと先の未来」がリアルに展示される場となっているのです♪。
②「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマ
SDGsや健康・医療、持続可能な社会をテーマにしており、ただのイベントではなく“社会の課題解決”に寄与する場を目指しています。
子どもから大人まで、学びの多い体験ができる構成になっていますよ。
③世界中の文化を一度に体験できる
約150カ国が参加する予定で、食・建築・アート・伝統など、各国の文化を体感できるのは万博ならではの魅力。
パビリオンごとの個性ある展示や、限定グルメも楽しみのひとつです♪
④未来への投資としての意味
批判の多い税金の投入ですが、長期的に見れば観光促進や国際交流の拠点づくりにつながる可能性も。
関西経済への波及効果も期待されており、単なる「イベント」以上の意味を持ちます。
まとめ
大阪万博にはワクワクする体験が待っている一方で、注意すべき点もあるのが現実です。
行く・行かない、どちらを選ぶにしても、事前にしっかり情報を知っておくことが後悔しないコツですね。