
賭博(オンラインカジノ)の疑いで書類送検された埼玉西武ライオンズの長谷川信哉選手。
実はこれまでにもいくつかの不祥事を起こしています。
謹慎処分まで受けたこともあり、なかなかの問題児のようですね。
そこで今回は、長谷川選手の過去の不祥事3つをわかりやすくまとめました!
長谷川信哉の不祥事まとめ!

長谷川信哉選手の不祥事を3つにまとめたのでどうぞ!
①未成年飲酒・喫煙
②SNSでの不適切行為
③賭博(オンラインカジノ)
①未成年飲酒・喫煙
長谷川選手は19歳の時、山村崇嘉選手と一緒に、未成年で飲酒および喫煙を行っていたことが判明。
法律違反であるだけでなく、プロのスポーツ選手としての自覚のなさが問われ、球団は謹慎処分にしました。
公式戦やチームの活動から一定期間外れることとなり、この経験は本人にとっても大きな反省となったはずですが…
すぐにまたやらかします。
②SNSでの不適切行為
2022年3月上旬、長谷川選手がインスタのDMを使って、女性に対して卑猥なメッセージを送っていたことが発覚します。
この行為は女性側からの告発で明るみに出て、最初は「アカウントが乗っ取られた」として自分の関与を否定していたのですが…
球団が警察に被害届を出す可能性を示したことで、最終的に自分がやったと認めたのです。
この騒動はファンや関係者に大きな衝撃を与え、本人のイメージに大きなダメージを残しました。
嘘をつくのはよくないですよね…
③賭博(オンラインカジノ)
そして2025年6月19日、長谷川選手が違法とされるオンラインカジノで賭博を行っており、書類送検されたことが報じられました。
そして、本人も関与を認めているとのこと。
賭博行為は法律違反であり、スポーツ選手としての信頼を著しく損ねる行動です。
球団やファンからは厳しい批判が相次ぎ、今後の処分や活動継続に大きな影響が予想されます。
まとめ
長谷川選手はこれまで未成年飲酒やSNSのトラブル、そして今回のオンラインカジノ賭博と、何度も問題を起こしてしまいました。
こうしたことが重なって、彼への信頼は大きく揺らいでいます。
これからどう立て直していくのか、今後の動きにも注目ですね。