石渡智大のwiki経歴!選挙ウォッチャーちだいの活動まとめ!

現場主義のルポライター・作家として活動している石渡智大(選挙ウォッチャーちだい)さん。

時に強い言葉や行動で注目されますが、それは政治の透明性を高めたいという思いから。

そこで今回は、石渡さんについて詳しく調査しました!

wikiプロフから経歴まで紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。

 

石渡智大のwiki風プロフ

名前:石渡智大(いしわた ともひろ)
通称:選挙ウォッチャーちだい
生年月日:1978年5月12日
出身地:東京都中野区生まれ、千葉県柏市育ち
現住所:千葉県柏市高田
職業:「一緒に面白いことをする株式会社」代表取締役、ルポライター、作家、著述家
最終学歴:「中卒」の可能性が高い

石渡智大さんは、「選挙ウォッチャーちだい」として知られているルポライター・作家です。

生まれは東京の中野区、育ちは千葉県柏市で、今も地元・柏市に暮らし。

最終学歴は「中卒」

学歴についてはちょっと変わっていて、中学を卒業したあと進学していないと言われています。

ただ、吉本興業がやっている「東京NSC放送作家コース」の一期生として学んでいたことがあるそうです。

そこで放送作家としての技術や発信の力を身につけていったんですね。

卒業後は、キー局のテレビやラジオ番組で放送作家として活躍していました。

 

2018年5月に「一緒に面白いことをする株式会社」を設立

「一緒に面白いことをする株式会社」という、ちょっとユニークな名前の会社の代表取締役をしています。

この会社は石渡智大さんが2018年5月に設立したもので、名前の通り「一緒に面白いことをしよう!」という想いのもとに始まりました。

当初は、放送作家としての経験を活かして、いろんな企業と一緒に面白い企画をつくるのが目的だったそう。

しかし、会社を作った直後に「NHKから国民を守る党(N国党)」関係で攻撃や訴訟(いわゆるSLAPP※)を受けます。

そのため、当初の構想とはずいぶん違った方向に。

結果として、主な活動は「選挙ウォッチャーちだい」のコンテンツ運営、クラウドファンディングによる資金調達にシフトしていったようです。

選挙ウォッチャーちだいとしての活動

石渡さんは「選挙ウォッチャーちだい」という名前で、主に選挙や政治の現場を取材・発信しています。

現場に足を運び、実際に見て感じたことを率直に伝えるスタイルが特徴。

SNSやnote、動画などいろいろな方法で、政治の裏側や問題、現場の雰囲気をわかりやすく伝えています。

時には強い言葉や行動で注目を集めることもありますが…

それは「政治をもっと正しくしたい」「社会の問題を伝えたい」という気持ちから。

そのため、賛否が分かれることも。

それでも挑戦を続け、トラブルにも負けずに取材を続けている姿が多くの人に支持されています。

また、普段あまり政治に関心がない人にもわかりやすく伝えるために、ユーモアも大事にされているそうです。

 

石渡智大の経歴

1990年代後半:吉本興業・東京NSC放送作家コース1期生として入学
2000年代初頭:卒業後はテレビやラジオの放送作家として活動
2011年:ブログなどで情報発信を開始
2013年:参議院選挙で山本太郎の選挙スタッフとして初めて選挙戦に関わる
2017年:本格的に「選挙ウォッチャー」として活動を開始
2018年5月:「一緒に面白いことをする株式会社」を設立
2022年:著書『「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?』を出版
2024年:N国党について「反社会的カルト集団」などと発信し、名誉毀損で提訴されるも勝訴
2025年:「日隅一雄・情報流通促進賞」特別賞を受賞

2011年~ブログなどで情報発信を開始

東日本大震災と福島第一原発事故をきっかけに、食品の放射性物質検査や社会問題について独自取材を始め、ブログなどで情報発信を開始します。

2013年には、放送作家を辞め、参議院選挙で山本太郎の選挙スタッフとして初めて選挙戦に関わることに。

2017年~本格的に「選挙ウォッチャー」として活動を開始

参議院選挙で候補者の様子を見て、選挙の実態に危機感を感じます。

そこで、同年の越谷市長選から、本格的に「選挙ウォッチャー」として活動を始めました。

 

2018年5月に「一緒に面白いことをする株式会社」を設立

「一緒に面白いことをする株式会社」を設立し、放送作家の経験を活かした企画会社としてスタートしますが…

N国党関連のトラブルにより活動の中心が「選挙ウォッチャー」コンテンツ運営にシフト。

そして、2022年に著書『NHKから国民を守る党とは何だったのか?』を出版します。

出版した理由は、長年にわたりN国党を取材・観察し、その実態や危険性について社会に警鐘を鳴らす必要があると考えたためです。

2024年には、N国党について「反社会的カルト集団」などと発信し、名誉毀損で提訴されます。

しかし、東京地裁・東京高裁ともに勝訴しました。

2025年:「日隅一雄・情報流通促進賞」特別賞を受賞

立花孝志さんや「NHKから国民を守る党(N国党)」の活動や実態を詳しく伝える石渡さんの仕事は、多くの人から注目されました。

その取り組みが評価されて、「日隅一雄・情報流通促進賞」の特別賞を受賞。

この賞は、情報の自由な流通や伝え方に貢献した人に贈られるもので、石渡さんの社会に切り込む姿勢が認められた形です。

 

まとめ

石渡智大さんは、現場を大切にしながら政治の問題点を鋭く伝え続ける存在です。

挑戦を恐れず、時に批判を受けながらも、多くの人の共感と支持を集めています。

著書の出版や裁判での勝訴など、確かな実績を重ね、今後も注目される人物です。

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