
音楽編集者・ライターとして活動している矢島由佳子さん。
以前はワタナベエンターテインメントでアーティストマネージャーを務め、中川翔子さんの担当も経験。
今回は、そんな矢島のwiki風プロフと経歴を調査しわかりやすくまとめました!
矢島由佳子のwiki風プロフ

名前:矢島 由佳子(やじま ゆかこ)
生年月日:1989年2月9日
出身地:大阪府
学歴:同志社大学社会学部メディア学科 卒業
家族:夫・もんきちさん(@fujimon_kitchen)
職業:編集者、音楽ライター、音楽編集者
矢島由佳子さんは、1989年2月9日生まれ、大阪府出身の音楽編集者・ライターです。
同志社大学のメディア学科を卒業後、2011年にワタナベエンターテインメントへ。
そこでアーティストマネージャーとしてキャリアをスタートし、中川翔子さんのマネージャーも担当していました。
芸能界の現場を知る、ちょっとめずらしいタイプの編集者ですね。
旦那は料理系インフルエンサー

北海道札幌市出身の旦那・もんきちさんは、料理系インフルエンサーとして活動しています。
辻調理師専門学校でフランス・イタリア料理を学び、卒業後は料理人として働いていたそうです。
矢島さんSNSで夫の料理がすごく美味しいと褒めています。

こちらは矢島さんのリクエストでもんきちさんが作ってくれたハンバーガーだそう。
とっても美味しそうですよね~羨ましい♪
もんきちさんが料理系インフルエンサーになったのは、矢島さんのおかげだそうです。
「料理で人を笑顔にしたい」という夢を持っていたもんきちさんを、矢島さんが全面プロデュース!
そしてSNSで「家族のための男飯 もんきち」として活動を始めます。
「夫を料理インフルエンサーにするぞ」と半分冗談半分本気で始めたアカウントがTikTokフォロワー10万いきました(IGは9.9万…!)
— 矢島由佳子|編集者・音楽ライター (@yukako210) 2023年3月20日
気づけばいろんなミュージシャンから「見てます」と言って頂けるアカウントになりました
3/30にはレシピ本が出ます。帯コメはなんと鳥羽さんです🧑🍳#家族のための男飯 pic.twitter.com/GDiAwPiQWU
矢島由佳子の経歴

2007年頃〜2011年(大学時代):同志社大学社会学部メディア学科に入学。音楽・メディア活動に積極的に関わる。
2011年:同志社大学卒業後、株式会社ワタナベエンターテインメントに入社
2014年頃:カルチャーWEBメディア「CINRA.NET」編集部に転職
2020年頃:ByteDance株式会社(TikTok運営)に転職
2020年以降:フリーランスの音楽編集者・ライターとして独立
2023年:年間インタビュー本数100本超、ライブレポート70本超を記録
矢島さんは、大阪府で生まれ育ちますが、幼少期はアメリカ・ニュージャージー州で過ごした経験もあるようです。
そこでの経験から音楽が「世界共通言語」であることを実感したとのこと。
そして、同志社大学社会学部メディア学科に在学中に音楽・メディア活動に積極的に関わるようになります。
同志社大学卒業後は株式会社ワタナベエンターテインメントに入社しました。
アーティストやタレントのマネジメント、新人発掘・育成を担当。
中川翔子さんのマネージャーもここで経験しています。
その後、カルチャーWEBメディア「CINRA.NET」編集部に転職し、6年間在籍します。
ここでは副編集長を務めるまでになりました。
多数のアーティストインタビューや記事制作を手がけていたそうです。
2020年頃からは、ByteDance株式会社(TikTok運営)にてクリエイターマネジメントやアカウントコンサル、コンテンツディレクションを担当。
その後は、フリーランスの音楽編集者・ライターとして独立し、
・TBSラジオ『こねくと』へのレギュラー出演
・アーティストオフィシャルコンテンツ制作
・音楽系SNSアプリの運営
などなど、活動の幅を広げていきました。
2023年には、年間インタビュー本数100本超、ライブレポート70本超を記録!
Z世代アーティストの取材も多数行っています。
まとめ
矢島由佳子さんは、音楽やメディアに精通した編集者として、多くのアーティスト取材やライブレポートを手掛けています。
SNSやコンテンツ制作でも高い評価を得ており、今後の活躍にも期待が集まっています。