立川市立第三小学校の犯人は朝鮮人⁉公表されない理由3つ!

立川市立第三小学校で、保護者の知人男性2人が校内に無断で侵入し教職員に暴行するという衝撃的な事件が発生しました。

背景には児童同士のトラブルとそれに対する学校対応への不満があったとされています。

事件後には犯人の国籍や氏名の非公表を巡ってSNS上で様々な憶測が飛び交っているようです。

朝鮮人という噂もありますが本当なのでしょうか?

犯人の詳細が公表されない理由を3つにまとめて解説します!

立川市立第三小学校の侵入事件の概要

2025年5月8日、東京都立川市の市立第三小学校で、40代と20代の男2人が校内に侵入

教職員5人に暴行を加える事件が発生しました。

幸い、児童にけがはありませんでしたが、教職員が軽傷。

侵入した男2人は現行犯で逮捕されています。

学校に侵入した理由はいじめ問題

事件の発端は、小学2年生の女児同士のトラブル(前日の喧嘩)がきっかけとされています。

女児の母親が「自分の子どもがいじめられている」と学校側に訴え、担任教員と面談します。

しかし、学校側の対応に納得できなかった母親は知人の男2人に連絡

その後、2人が学校に現れ、問題となった児童を探して教室に乱入し、教職員に暴力をふるいました。

警察も「いじめ対応をめぐるトラブルが事件の背景にある」とみて捜査していますが、学校側は「児童間の問題のため詳細は話せない」としています。

しかも、飲酒した状態で乱入したというから驚きですよね…

 

【立川市立第三小学校】犯人の名前や国籍は?

現時点(2025年5月9日)で、逮捕された2人の男(46歳と27歳)の氏名や国籍は、警察・報道機関ともに一切公表されていません。

しかし、SNSでは「韓国籍」「外国人」「在日」などの憶測や噂が広がっています。

しかし、これを裏付ける報道や公式発表はありません

ではなぜ、犯人が外国人だと言われているのでしょうか?

その理由は、犯人の詳細が公表されていないことに関係があるようです…

次の項目で詳しく解説します。

【立川市立第三小学校】犯人の詳細が公表されない理由3つ

逮捕されているのに、犯人の名前や職業、国籍が公表されないのはなぜなのでしょうか。

考えられる理由2つがこちら。

①犯人が朝鮮人だから
②子どもや家族の特定・二次被害防止のため
③捜査や報道上の配慮

 

①犯人が朝鮮人だから

Xやネットでは、以前から加害者が朝鮮人(在日コリアンなど)である場合に、その事実の公表が遅れる、あるいは報道されにくいという指摘があります。

こちらのXのツイートを見ると、「警察は朝鮮人犯罪の場合、氏名発表前に総連や民団に氏名発表許可を取る」とのこと。

しかし、このことに関する公的な証拠や公式な説明は存在しないようです。

また、在日外国人の場合に限らず、実名報道によって民族的差別や偏見を助長する恐れがあると判断された場合、報道機関が自主的に匿名とすることがあります。

ただし、これは特定の国籍に限ったものではなく、広く外国人全般や社会的弱者に対する配慮として行われるものです。

②子どもや家族の特定・二次被害防止のため

今回の事件は学校内で発生し、児童やその保護者が関わっています。

そのため、加害者の氏名が公表されることで、関係する児童や家族が特定されかねません。

特定されれば、二次被害やプライバシー侵害が生じるリスクもあります。

③捜査や報道上の配慮

事件の捜査が進行中であったり、誤報や混乱を防ぐ必要がある場合、警察や報道機関は氏名や詳細なプロフィールの公開を控えることがあります。

被害者や学校関係者への影響、社会的な波紋の大きさなども、情報公開の判断に影響するためです。

 

まとめ

背景にはいじめをめぐる保護者の不満があり、ネット上では犯人の国籍を巡る憶測も拡散。

しかし、現時点で氏名や国籍の公式発表はなく、捜査上や人権への配慮が理由とみられています。

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