
2025年7月16日、東京都府中市の学習塾を経営する仲山一夫容疑者(59)が、男子児童にわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。
今回は、仲山一夫容疑者が経営している塾はどこなのか調査しました。
また、仲山一夫容疑者の気になる経歴についても紹介しています。
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仲山一夫容疑者が男子児童にわいせつな行為をした疑いで逮捕
2025年7月16日、東京都府中市の学習塾を経営している仲山一夫容疑者(59)が逮捕されました。
逮捕理由は、2025年6月20日夕方、授業中に小学生の男子児童にわいせつな行為(体を触るなど)をした疑いです。
なんと、この行為は他の塾生もいるオープンスペースで行われていたそうです。
この事件は男子児童が後日、保護者に相談したことから発覚。
その後、保護者が警察に通報したことで捜査が始まりました。
警察の取り調べに対し、仲山容疑者は「体を触ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。
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仲山一夫容疑者が経営している塾はペガサス府中夢教室
事件の現場となった、仲山一夫容疑者が経営している東京都府中市の学習塾は「ペガサス府中夢教室」です。
塾名:ペガサス府中夢教室
住所:東京都府中市白糸台1-41-1 北辰ビル3F
最寄り駅:京王線 多磨霊園駅(徒歩約5分)
主な対象:未就学児・小学生・中学生
指導形態:個別指導、ロボット・プログラミング教室コースあり
特徴:国語力と理系脳の強化を重視、受験対策・自立学習支援に対応など
ペガサス府中夢教室は、東京都府中市白糸台にある個別指導の学習塾です。
京王線・多磨霊園駅から徒歩5分ほどの場所にあり、未就学児から中学生までが対象で生徒数は約25~30人ほど。
国語・算数(数学)・理科・英語などを指導していました。
この塾の特徴は、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導と、「国語力」や「理系脳」の育成に力を入れているところです。
通常の授業に加えて、ロボット制作やプログラミングといったコースもあり、論理的思考や創造力を育むSTEAM型教育にも取り組んでいます。
教室は明るく清潔で、少人数制のためアットホームな雰囲気。
保護者からは、きめ細かな対応と親身な指導が好評を集めていた塾です。
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仲山一夫容疑者のプロフィールと経歴
仲山一夫容疑者のプロフィール
名前:仲山 一夫(なかやま かずお)
年齢:59歳(2025年現在)
出身地:広島県
学歴:法政大学工学研究科で博士号(工学博士/アンテナ工学)を取得
職業:学習塾「ペガサス府中夢教室」塾長
得意科目:英語・数学・理科
座右の銘:『夢を描けば、道は通じる』
趣味・特技:映画鑑賞、水泳、大リーグ観戦、洋楽、プラモデル、PC、ツーリング、電気製品の修理、大型バイク運転、英語の歌
仲山一夫容疑者の経歴
・1980年代後半~1990年代前半:国内大学で無線工学を専攻
法政大学工学研究科で博士号(工学博士・アンテナ工学)取得
・1990年代前半~2000年代初頭:米国の大手無線通信メーカー「MOTOROLA(モトローラ)」社に就職
・シカゴやサンディエゴ等で10年以上、研究開発職として携帯電話技術の開発に従事
・米国永住権も取得し、長期間アメリカに在住
・2011年:東日本大震災をきっかけに日本へ帰国
・2013年:東京都府中市白糸台にて「ペガサス府中夢教室」開校
仲山一夫容疑者は、1980年代後半から1990年代前半にかけて、国内の大学で無線工学を学びました。
その後、法政大学大学院工学研究科に進み、アンテナ工学に関する研究で工学博士号を取得。
1990年代前半からは、アメリカの大手通信メーカー「モトローラ(MOTOROLA)」に勤務します。
シカゴやサンディエゴといった都市で、10年以上にわたり携帯電話の研究開発に携わっていました。
この間に米国の永住権も取得し、長年アメリカで生活していたそうです。
しかし、2011年の東日本大震災をきっかけに日本へ帰国。
帰国後は、それまでの経験を活かし、2013年に東京都府中市白糸台で個別指導塾「ペガサス府中夢教室」を開校。
小中学生向けに、理系分野を中心とした教育活動に力を入れていました。
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まとめ
社会的信頼の厚かった教育者による事件は、地域社会に大きな失望と衝撃をもたらしています。
警察は余罪の有無も含めて慎重に捜査を進めており、教育現場における再発防止と子どもたちの安全確保が強く求められています。