岡崎彩咲陽さんの家族はヤバい⁉遺族が訴える「警察の嘘」とは?

20歳の若さで命を落とした岡崎彩咲陽さんの事件が、今も世間に大きな波紋を広げています。

元交際相手によるストーカー被害、そして何度も訴えたにもかかわらず動かなかった警察――。

そして、なぜかネット上では「家族がヤバい」「暴言が酷い」といった声が…

なぜ遺族がそんな批判をされなければいけないのか。

今回は、この件について深堀していきます。

岡崎彩咲陽さんの事件概要

2024年12月20日、川崎市で当時20歳の岡崎彩咲陽さんが自宅から行方不明となった事件。

約4カ月後の2025年4月30日、元交際相手の白井秀征の自宅から白骨遺体が発見された。

遺体はバッグ内にあり、死後数カ月経過とみられ、司法解剖で身元確認が進められています。

さらに行方不明前日、岡崎さんは母親に「殺されるかもしれない」とSNSで訴えていたとのこと。

 

白井秀征からのストーカー被害

岡崎さんは元交際相手である白井秀征から日常的にストーカー被害を受けていました。

執拗な付きまとい、アルバイト先や自宅周辺での待ち伏せ、先回りなど。

家族の車で帰宅せざるを得ない状況でした。

2023年6月には暴力を受けたことをきっかけに別れ話となります。

第三者の立ち会いのもとで「別れる」と約束させたものの、その後も付きまといが続きました。

ストーカー被害と警察への相談

岡崎さんや家族は警察に被害を何度も相談します。

特に2023年9月には「刃物を向けられた」として被害届も提出。

しかし、警察は「事実と異なる説明があった」として届出を取り下げさせています。

行方不明になる直前の12日間で、岡崎さんは9回も警察署に電話しており、深刻な危機感を訴えていたことが記録から分かっています。

この時点で、警察がきちんと動いてくれていれば…

 

岡崎彩咲陽さんの家族がヤバい!?弟が警察署で暴言?

この事件で警察の対応に不満を持った親族や友人たちが、川崎臨港警察署に集まり直接抗議した事実は複数の報道で確認されています。

2025年5月3日夜、岡崎さんの父親や親族、友人ら約50人が警察署を訪れ、警察官に強い怒りをぶつける場面がありました。

署内に無理やり入ろうとした関係者と警察官がもみ合いになるなど、一時現場は騒然となり、機動隊も出動しています。

このような警察の対応が本当だとしたら、そりゃ納得できないですよね…

怒りをぶつけたくなるのもわかります。

抗議をする被害者遺族に対するSNSの反応

Xではこちらの動画が拡散され様々な意見が飛び交っています。

 

岡崎彩咲陽さんの遺族が訴える「警察の嘘」

岡崎さんの家族は、警察の会見内容について「嘘ばかりで警察が悪くないように話を変えている」と主張。

「隠蔽ばかりで真実ではない」とSNS等で強く批判し、説明に納得していません。

親族は「事件性はないと言われ、写真も撮らなかった」「何もやらないで帰って行った」と、警察の初動対応や説明に事実と異なる点があると訴えています。

特に、ストーカー被害の訴えや危険な状況を何度も警察に伝えていたにもかかわらずです。

「ストーカー相談を受けた認識はない」という警察側の説明は、家族や友人の証言と大きく食い違っているのです。

父親の岡崎鉄也さんは「警察が話していることを1から10まで嘘、『ごまかし』だ」と強い憤りを示しています。

まとめ

今回の岡崎彩咲陽さんの遺族や友人たちが警察署に抗議したのは、娘を守れなかった悔しさや警察の対応への強い不信感があったから。
真実を明らかにしたいという切実な思いが背景にあります。

被害者遺族として当然の感情の表出であり、他人が軽々しく批判できるものではありません。

岡崎彩咲陽さんのご冥福をお祈りします。

 

 

trendmonster.hatenablog.com

trendmonster.hatenablog.com

 

フジテレビ
日テレ
デジタル庁
文集オンライン
朝日新聞